Keep your smile

アクセスカウンタ

zoom RSS あなたに伝えたいこと

<<   作成日時 : 2005/07/08 00:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お久しぶりですが…
今日の話は、非常に個人的・備忘録的なことですので
読み物を期待してこられた方、ごめんなさい。
(コメント受付も今回は設定していません、悪しからず。)

私には、高校以来の友人がいます。
れいちゃんという名前で、
10年前も今も、小さくてかわいらしくてはかなげで、
私は彼女が大好きでした。

今の年では絶対に照れくさくてしない、
また、高校生になるまでは考えもしなかった
「この先どうやって人生やっていこうか?」とか
「親や兄弟を本気で憎らしいと思うことがある」とか
価値観や人生観の話や生々しい悩みを、
おべんとをつつきながら、買い食いしながら
ひざを突き合わせて話したものです。
よく小学生に間違われるような華奢な彼女でしたが、
そういう時、ドキッとするほど辛辣なことを言ったりして
険悪なムードになって悩んだこともありました。

一方、二人だけで考えた色んな遊びもありました。
友達だけで喫茶店にも入ったことのなかった私たちが、
下校時いつも通りかかる焼き鳥屋を見て、
「20歳になったら二人で焼き鳥屋でお酒飲もうね」と
節目となる年齢での行事を考えたのもそのひとつ(「マイ通過儀礼」参照)。
その通り、5年後私は彼女が一人暮らしをしている京都まで行き、
二人で居酒屋で焼き鳥を食べて、私だけつぶれたりしました。
酔いをさまして、二人で駐車場で手花火しました。

次回の25歳の誓いも決めていて、「クラブに行こう」というものでした。
彼女の誕生日は2月でしたが、
何やかやと連絡を取るのを忘れていて、
京都から葉書が来た時も、「また連絡するね」とメールだけ返していました。

でもその誓いは果たすことができませんでした。
どうして、彼女が25歳になったときすぐに約束しなかったんだろう?
「誰か自分の大切な人が亡くなったとき、必ず後悔がある」
という言葉をどこかで昔聞いたのですが、
その意味を今痛いほど感じています。

今生きている私は、
生きている周りの人たちに
心を尽くして、後悔がないように接していかなければならないと思います。
彼女に今となって伝えたいことがいっぱいあるのですが、
どのようにすれば彼女の元にその言葉が届くのかわかりません。

れいちゃんしか入ることのできない心のスペースのようなものが私にあって、
今そこはぽっかり主を失ってしまいましたが、
空いたそのスペースを、大切に守っていこうと思います。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
あなたに伝えたいこと Keep your smile/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる